
what we do
現場を熟知したPMと学ぶ
正攻法と実践スキル
これからの時代のリーダー/マネージャーに必須の
「マインド」「理論」「実践」をケーススタディを通じて一気通貫で学ぶ、
実務直結型のエンジニアレベルアップ研修です。
今の現場のAI駆動開発/AIネイティブ開発と基本設計の手法から
AIではカバーできないプロジェクトマネジメントの実践スキルまで、
各分野を熟知したプロのPM講師が徹底指導。
システム開発×IT教育の実績に基づく研修設計力と柔軟な運営体制で、
受講者・ご担当者様の双方が成長を実感できるプログラムを提供いたします。
東京で「研修品質 No.1」を目指しているから、エンジニアの育成パートナーとして選ばれています
※ご利用企業数:2026年時点・累計 ※リピート率:2025年→2026年継続率 ※資格合格率:2025年度実績

若手エンジニアのレベルアップを、
1年中いつでも。
ITの現場で働く若手エンジニア向けの研修だからこそ、明日の現場で使える実践スキルの身に付きやすさ、現場スケジュールとの調整しやすさ、研修コストの抑えやすさを重視しています。
明日の現場で使える実践スキルを学び、
メンバーの成長を実感できる
詰め込みでインプットするだけの研修では、効果がブラックボックスに。ITCOLLEGEでは各講座で「スコープ・リスク管理アクションプラン」などさまざまなワークを実施し、受講者から直属の上司・PMへと提出。受講者の成長をその目でご実感いただけます。
社員一人ひとりの
現場スケジュールに合わせられる
AIエンジニア・上流リーダー・マネジメント人材の必須スキルを凝縮した公開講座を、1名様から受講可能。各メンバーの現場のご都合に合わせて、毎月いつでもお申し込みいただけます。
lineup
若手エンジニアの
必見スキルを濃縮した研修ラインナップ
01 AI研修
02 上流工程研修
03 マネジメント研修
- 助成金活用可能

ゼロからマネジメントを学び、現場叩き上げの上流エンジニアへ! AIではカバーできない「スコープ管理&リスク潰し」の基本を身に付ける、次世代リーダー養成講座
- 助成金活用可能

基礎の一歩先に。「伝書鳩」からPMに頼られる「先回り型サブリーダー」へ! 高難度ケーススタディで現場水準の「リスク察知&火消し」を実践する、次世代リーダー養成講座
Ordermade
完全オーダーメイド研修にも対応
お客様のご要望に合わせて、実務にフィットする完全オリジナルの研修プログラムをゼロから設計。
企画・構想段階からプロのエンジニア講師がご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
Webプログラミング研修
主な研修目的
- Web開発の基礎知識を習得させたい
- Web開発の基礎から実践まで習得させたい
- 現場に近い環境でチーム開発を経験させたい
- 既存社員のスキルアップ研修がしたい
- 既存社員のリスキリング研修がしたい
対応技術例
- Java/Spring・PHP/Laravel・C#.NET Core・Python/Flask等
- Flutter/TypeScript/Node.js等
インフラ・クラウド研修

主な研修目的
- オンプレミスの基礎から実践まで習得させたい
- クラウドの基礎から実践まで習得させたい
- 現場に近い環境でチーム構築を経験させたい
- AWS/CCNA/LPICなど資格を取得させたい
- 既存社員のリスキリング研修がしたい
対応技術例
- Cisco・Windows Server・Linux
- AWS/Azure/GCP/Firebase
- Docker・Kubernetes等
AI駆動開発研修/AIネイティブ開発研修
主な研修目的
- AIセキュリティ教育がしたい
- AIディレクションを学ばせたい
- AIを活用した開発業務効率化がしたい
- AI駆動開発を体験させたい
- AIネイティブ開発を体験させたい
研修例
- ChatGPT/Copilot/Gemini/NotebookLM
- GithubCopilot for business/ClaudeCode
- MCP等
ITリテラシー/DX研修
主な研修目的
- 非エンジニアのIT/DXリテラシーを高めたい
- 実務を元にDX化を進めるワークを実施したい
- DX戦略を考案するワークショップを実施したい
研修例
- Webシステムの全体像を学ぶ基礎~実践研修
- 経営課題とDX戦略ワークショップ 等
開発手法/ツール導入研修

主な研修目的
- スクラム開発を実務に取り入れさせたい
- クリエイティブ職に開発フローを学ばせたい
- コンテナなどのツールを導入させたい
研修例
- バックエンド+アジャイル総合研修
- Dockerを活用したバックエンド実践研修
- Gitワークフロー設計・実践研修 等
ソフトバンク(株)様
研修の背景
既存社員(20~40代の初学者)のリスキリング研修
カリキュラム
- Windows Server
- インフラ総合演習
- AWS基礎
- AWS構築演習
SBクリエイティブ(株)様
研修の背景
モダンなWeb開発技術の習得
工夫点
- C#+ASP.NET Coreを題材に、RazorやBlazorを用いたMVVMモデルでのWeb開発を指導
- 講義と演習を織り交ぜて実施
カリキュラム
- オブジェクト指向応用・例外処理
- EntityFrameworkを用いたDB操作
- Webアーキテクチャ
- MVCモデルを用いたRazor構文によるWeb開発
- MVCモデルを用いたBlazorアプリケーションによるWeb開発
- LINQ
- テストコーディング
新日本テクトス(株)様
研修の背景
- AWS未経験のインフラエンジニアに基礎から構築まで体験させ、資格取得への足がかりとしたい
- 社内の繋がりづくり
工夫点
- AWS基礎講義+構築ハンズオンをテンポ良く実施
- AWS SAA資格試験の例題をもとに、学習方法を指導
カリキュラム
- AWS概要とSAA
- AWS主要機能
- 構築演習
- SAA頻出の機能
(株)サンソウシステムズ様
工夫点
AWS主要機能を学んだ後、設計思想に重点を置いた構築演習を実施
カリキュラム
- SAA概要
- AWS Well-Architectedフレームワーク
- ネットワークサービス
- コンピューティングサービス
- ネットワーク・コンピューティングハンズオン
- データベースサービス
- ストレージサービス
- サーバーレスアーキテクチャ
- その他のサービス
- データベースサービス・ストレージサービスハンズオン
- セキュリティ設計
- 高可用性アーキテクチャ
- パフォーマンスアーキテクチャ
- コスト最適化
- 複合的なサービス設計・構築
(株)ニチワ様
研修の背景
未経験エンジニアの中途採用に向けて外部研修を検証したい
カリキュラム
- インフラ構築演習
- WindowsServer
蓼科情報(株)様
研修の背景
VB.NETからC#.NETへの移行
カリキュラム
- オブジェクト指向応用・例外処理
- EntityFrameworkを用いたDB操作
- Webアーキテクチャ
- MVCモデルを用いたRazor構文によるWeb開発
- MVCモデルを用いたBlazorアプリケーションによるWeb開発
- LINQ
- テストコーディング
client
大手事業会社からSESベンチャーまで
500社以上の研修実績
※教育事業、受託開発事業、SES事業での取引先より一部抜粋
- ソフトバンク(株)
- SBクリエイティブ(株)
- 大東建託(株)
- ソニーペイメントサービス(株)
- ソニービズネットワークス(株)
- PayPay銀行(株)
- (株)セブン&アイ・ネットメディア
- セコム医療システム(株)
- NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション(株)
- サイバーコム(株)
- リオン(株)
- エイトビット(株)
- エヌシーアイ総合システム(株)
- (株)エル・ティー・エス
- (株)テリロジーホールディングス
- (株)日比谷コンピュータシステム
- (株)DYMキャリア
- 楽堂(株)
- 独立行政法人国立印刷局
- (株)キャリアデザインセンター
- (株)アズワン
- (株)日本アシスト
- (株)セレクティ
- (株)エーピーコミュニケーションズ
- (株)宇部情報システム
- (株)アートテクノロジー
- (株)テクノエージェント
- (株)共栄システムズ
- (株)ユニバーサルコムピューターシステム
- 東海ビジネスサービス(株)
- (株)リボルブ・シス
- (株)システム・コンサルタンツ
- (株)JOE
- プライマル(株)
- (株)NBE
- ほか多数

ITCOLLEGEのオーダーメイド研修が
1冊で分かる最新資料を無料ダウンロード
Webプログラミング/インフラの実践からAI/DX研修まで、
社員に必要なエンジニア研修をフルオーダーメイドで設計できます。
研修の背景やゴール、社員のレベルなどに合わせて
最適なプログラムをご提案せていただきますので、
まずはお気軽にご相談ください。
faq
次世代リーダー養成研修のよくあるご質問
若手エンジニアのレベルアップ研修にお悩みでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
担当アドバイザーとエンジニア講師が企画段階から参加し、ぴったりの研修プランをご提案いたします。
研修を受講する際、準備するものはありますか?
弊社会場にて対面受講される場合は、ご準備いただくものはありません。オンライン研修の場合は、以下の受講環境を事前にご準備ください。
受講用PC・環境
- Windows11以降のOS
- HTML5対応ブラウザ
- ネットワーク回線
- ネットワークカメラ・マイク ※
- ビデオ会議ツールのアプリインストール
必須環境
- Excel(Office関連アプリ)のインストール・使用
- Microsoft Teamsのインストール・使用
- マイクON・音声通話できる環境 ※
- 画面共有できる環境
推奨環境
- 会議室など受講専用ルーム ※
- ネットワークカメラONにできる環境 ※
※オンライン研修で助成金を活用される場合は、タイムスタンプ付きの会議システムの参加ログや出席簿などの提出が求められる場合があります。執務スペースではなく「会議室または受講者のご自宅など受講専用の場所」かつ「カメラON」でご参加ください。
1名だけ研修に申し込むことはできますか?
はい、1名様からお申し込みいただけます。
すべての公開講座は1社1名様からお申し込みいただけます。他社の受講者とグループワーク・チーム演習を通じて協力・協働しながら学べる環境です。
プログラミング初心者でも受講できますか?
次世代リーダー養成研修は、実務経験2年以上の開発エンジニア向けの研修となります。
講座ごとに想定レベルが異なりますが、いずれも何らかの開発プロジェクトでエンジニアとして実務経験がある方を対象としております。受講いただく方の基準を揃えているため、高難易度のワークやケーススタディを通じて実務に役立つ実践スキルを学んでいただけます。
AI駆動開発研修の対象者
・ソフトウェア開発に関わるエンジニアの方
※想定スキルレベル:Webシステム開発の基礎理解がある方(言語不問)
※本編ではコードリーディング/相互レビューを実施(対応言語:Java、C#、Python、PHP)
基本設計基礎研修の対象者
・実務経験2~3年程度の若手プログラマーの方
※想定スキルレベル:詳細設計書から単独で実装に落とし込むことができる方
基本設計応用研修の対象者
・実務経験3年程度の若手プログラマーの方
※想定スキルレベル: 詳細設計書から単独で実装に落とし込むことができる方
※推奨受講条件: 「基本設計 基礎研修」を受講された方、または同等の実務経験者
プロジェクトマネジメント基礎研修の対象者
・実務経験3年程度の若手プログラマーの方
※想定スキルレベル:仕様が明確な基本設計書から単独で実装に落とし込める方
プロジェクトマネジメント応用研修の対象者
・実務経験4年程度の若手プログラマーの方
※想定スキルレベル:要件レベルの仕様を、指導のもと基本設計・運用設計に落とし込める方
※推奨条件: 「プロジェクトマネジメント基礎研修」を受講された方、または同等の実務経験者
対象者の年次・スキルレベルに合わせて、各講座1名様からご参加いただけます。担当営業より最適な講座をご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
2日間の講座の1日目だけ/2日目だけでも受講できますか?
はい、いずれか1日だけでもご参加いただけます。
2日連続で現場を抜けるのが難しい場合は、まずはDay1から受講いただくことをおすすめいたします。
各講座は原則月1回サイクルで毎月開講※しているため、研修の効果を最大化したい場合はまずはDay1をご受講いただき、2週間後~翌月にかけてDay2をご受講ください。
※講座ごとに開催日が異なります。詳細は各公開講座の開催スケジュールをご覧ください。
※Day2の内容はDay1からの連続となりますので、Day2の受講前にDay1の内容の復習をお願いいたします。
研修の申し込み期限はいつですか?
助成金を活用されたい場合は以下となります。
- 新規で雇用する社員が研修を受講される場合:研修開始の3日前(※助成金の計画申請は研修開始1日前が締切となります。)
- 既存社員の場合:研修開始の1ヶ月1週間前
助成金を活用されない場合は、一律で「研修開始の3日前」までお申し込みいただけます。
オーダーメイド研修の場合は、お客様のご要望に合わせてエンジニア講師が完全オリジナルのカリキュラムをご提案させていただきますので、ご契約から研修開始まで1~2ヶ月程度の準備期間をいただいております。また、助成金のうち「人への投資促進コース」の活用をご希望の場合は、研修1ヶ月前までに厚生労働大臣認定の申請が必要です。
まずは採用~研修企画段階から、ぜひお気軽にご相談ください。
助成金の申請期限はいつですか?
助成金コースによって異なりますが、「研修開始6ヶ月前~1ヶ月前」となります。
人材開発支援助成金を活用するためには、研修開始前に計画申請・研修終了後に支給申請を行う必要があります。助成金の計画申請の申請期限は以下の通りです。
- 新規で雇用する社員が研修を受講される場合:研修開始1日前まで
- 既存社員の場合:研修開始の前日から起算して1ヶ月3日前
「人への投資促進コース」の場合は、研修開始1ヶ月前までに厚生労働大臣認定の申請が必要です。活用される助成金コースによって必要書類・申請期限が異なりますので、ぜひお早めにご相談ください。
年間の開催スケジュールが変わることはありますか?
各講座の開催日は現時点のもので、お申し込み状況に応じて予告なく変動になる可能性がございます。
もしも貴社の年間研修計画があり「この月に必ず研修を受けさせたい」「開講日に合わせて帰社させ、メンバー同士で意見交換・交流させたい」といったご要望がございましたら、お気軽にお申し付けください。可能な限り開講調整し、受講枠を確保させていただきます。
研修会場はどこにありますか?
東京都中央区に常設会場を3拠点運営しております。
弊社専用会場だけでなく、お客様オフィスや受講者のご自宅などからオンラインで研修にご参加いただくことも可能です。オーダーメイド研修では貴社オフィスへの講師派遣にも対応しております。教室見学も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
登壇するPM講師はどのような方ですか?
担当講師は全員が「現場でPMを経験してきたシニアエンジニア」です。弊社の統括マネージャー・副部長クラスをアサインしています。
現時点では30~40代の2名をアサインしており、「プロジェクトマネジメント」と「ヒューマンマネジメント」いずれにも強みを持つメンバーです。ほかにも経験豊富なプロパー講師が複数おりますのでご安心ください。
単なる教科書通りの理論ではなく、『AI駆動開発の基本的なマインドセット』『実際の現場でなぜそのトラブルが起きるのか』『PMが真に助かる報告とは何か』という生きた知見とフィードバックを提供し、現場基準のスキルを鍛えます。
どんな企業の研修実績がありますか?
大手事業会社からSESベンチャーまで、500社以上のお客様の研修実績があります。
アットホーム様、アルティウスリンク様、インターネットイニシアティブ様、ウィルオブ・ワーク様など、大手の事業会社やプライムベンダーのお客様にも多数ご導入いただいた実績がございます。
ITCOLLEGEが大手事業会社からSESベンチャーまで幅広いお客様に”エンジニア育成のパートナー”として選ばれ続けている理由は、受講者数よりも「研修品質でNo.1」を目指しているからです。
私たちは、お客様へ「過去最高のエンジニア研修」を提供することを目指しております。
お客様から「こんな研修が欲しかった!」という最高のご評価をいただくためには、受講者の方が成長を実感できる教育プログラムを届けることはもちろん、採用・研修・人事に携わるご担当者様にとってもご利用いただきやすく、効果が実感できるサービスの両立が欠かせません。
ITCOLLEGEでは、社員の8割以上をエンジニアが占めるシステム開発会社として20年以上培ってきた開発・育成ノウハウをベースに、様々な教育プログラム・独自のサポート体制を整えて参りました。結果として、完走率・受講満足度・お客様リピート率ともに高い結果を残しております。
これらの指導力・サービス品質向上に向けた取り組み姿勢をご評価いただき、2026年現在では累計実績500社・年間指導数2,600名を達成しています。
※ご利用企業数:2026年時点・累計 ※リピート率:2025年→2026年継続率 ※資格合格率:2025年度実績
エンジニア研修でお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。ご希望の研修内容や時期、対象者のレベルなどに合わせて最適な研修プランをご提案させていただきます。
自社の勤務時間に合わせて研修に参加できますか?
可能な限り、弊社の開講時間に合わせたご参加をお願いしております。オーダーメイド研修は、貴社の勤務時間に合わせて実施可能です。
1.助成金を活用する場合
所定労働時間と開講時間は合わせる必要があります。
賃金助成は「研修の開講時間」と「貴社の所定労働時間」が重なる範囲に対して支給され、所定労働時間外・所定休日に実施した訓練に対しては支給されません。
助成金活用には総訓練時間の80%以上出席する必要があるため、就業規則・労働条件通知書等の書面に明記しておく必要があります。
2.助成金を活用しない場合
企業合同の公開講座のため、1日のタイムスケジュールが決まっております。開講時間は可能な限り合わせていただくことをお願いしております。
- 新卒エンジニア研修/平日9:00~18:00
- 未経験エンジニア研修/平日9:00~17:30
- 次世代リーダー養成研修/平日9:00~17:30
オーダーメイド研修は最低何名から実施できますか?
15名様以上への一斉研修でご利用いただくケースが多いです。
ご希望の研修内容(AI駆動開発/AIネイティブ開発・基本設計・プロジェクトマネジメント等)や実施時期、ご予算等に応じて最適な講師がアサインできるか変動いたしますので、ぜひ企画段階からお気軽にご相談ください。
たった1〜2日間の短期研修で、本当に現場で使える実践スキルが身に付きますか?
どの講座も「明日からの現場で絶対にやってはいけない失敗を回避し、正攻法に従った自発的な行動が取れる状態」をゴールに設計しているため、2日間で十分に到達可能です。
人が成長するには、「業務経験70%:周囲からのフィードバック20%:研修10%」の3つのアプローチ※ が必要だと言われています。特に基本設計やプロジェクトマネジメント領域では、業務での失敗・成功経験でしか得られない学びが大部分を占めています。
だからこそITCOLLEGEでは、これから次世代リーダーへのステップアップを目指す若手エンジニアの方々に、明日からの現場で役立つ実践スキルを学んでいただくために、研修時間の大部分を「リアルなモデル案件を用いたケースワーク・演習」に充てています。
たとえばプロジェクトマネジメント基礎・応用では、WBSの破綻、仕様変更、外部連携遅延、検収拒否といった現場で起きる様々なトラブルを疑似体験していただきます。講師からのレビュー・フィードバックを通じてトラブル原因と対処法の「型」を学んでいただくだめ、現場で同じ課題に直面した際も自ら行動できるようになります。
その分、1~2日間の短期間で情報を詰め込んでしまうと定着しないため、各講座では「若手エンジニアがこれから実務で必ず通る範囲」に絞っています。
※出典:ロミンガーの法則
案件によって環境・制約・メンバーが異なるので、すぐに現場で実践できるとは限らないのでは?
そういった場合も、「改善提案できるエンジニア」としての土台を固めていただけます。
若手エンジニアから「昨日の研修で学んできた手法が役立つと思うので、明日から変えましょう」と提案を受けても、すでに決まっている様々な要件/制約・開発スケジュール等がある中で、すぐさま実践するのが難しいケースもあるかと思います。
ただ、チーム全体では導入・実践ができなかったとしても、受講者自身が各講座で学んだ前提知識を元にタスクを進めることで以下のような変化が起き、エンジニアとしての信頼性へ繋がると考えています。
- 担当タスク・成果物の「違和感・改善点」に気付けるようになる
- 上長の方へ早め早めの確認・相談・報告ができるようになる
- 手戻り・トラブルを未然に防ぐなど、少しずつ実績を積んでいく
- エンジニアとしての信頼につながり、「改善提案」を受け入れていただきやすくなる
研修の成果が分かる成果物やレポートはありますか?
研修で作成した成果物一式を、受講者から上長の方へ直接ご提出いただきます。
研修で作成した成果物一式(ドキュメント/ソースコード等)をすべてご提出いただくため、それぞれのワークでどの程度アウトプットできたのか・成長できたのかを研修をすぐにご確認いただけます。
AI駆動開発研修の提出物例
・CLAUDE.md テンプレート
・API/DB設計書
・ClaudeCodeによるベースコード一式(フロント/バックエンド)
・成果物ソースコード一式
・コード検証・品質レビューチェックシート
・現場でのAI活用アクションプラン宣言シート
「アクションプラン宣言シート」を元に1on1を実施いただくことで、研修効果を最大化できます
すべての講座で「なぜ若手のうちからAIエンジニア・上流エンジニア・マネジメントを目指すべきなのか」といった研修背景を説明し、受講者自身の納得感とモチベーションを引き出した上で、研修総括では「自現場でのアクションプラン宣言シート」を作成していただきます。
このシートでは、「学んだ知識を活かして、明日からの現場で実践すること」を受講者自身が宣言。このシートを元に、上長の方との1on1等を通じて「実際の現場でどう実践していくか」をすり合わせていただくことで、受講者のマインドセット・行動の変化を確認し、研修で学んだノウハウを現場に還元するフローを作ることができます。
社内に研修の説明をしたいのですが、資料はありますか?
各講座の詳細がわかる資料をお送りいたします、まずはお問い合わせください。
講座ごとに開催日程・研修料金・カリキュラム・成果物などをまとめた資料をご用意しておりますので、ぜひお役立てください。
また「現場業務を抜けて、時間とコストを掛けてまで受講するべき内容なのか?」「1~2日間の短期間で、自社の現場で役立つ実践スキルが身に付くのか?」といったご懸念がございましたら、貴社の育成課題や担当プロジェクトの業務などを詳しく伺った上で、各講座の設計意図やフィット感など直接ご説明させていただきます。
「様々なプロジェクトで実践できる、AI駆動開発の本質的な仕組みを習得させたい」
「基本設計の実践手法と整合性チェック観点を学ばせ、手戻りを防げるSEへステップアップさせたい」
「教科書的なPMBOKの暗記ではなく、現場でサブリーダー/チームリーダーを任せられるよう育成したい」
これらの課題がございましたら、まずは企画・検討段階からお気軽にご相談ください。






















































