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  3. 【2026年最新】JSP/サーブレットはもう古い?未経験者も研修でSpringまで一気に学ぶべき理由

「未経験者なら、やっぱりJSP/Servletから学んだ教えた方がいいのかな?」
「現場はSpringばかりなのに、新卒研修のカリキュラムはJSP/Servletでいいのかな…」

エンジニア研修をご担当されている人事や教育担当の方の中には、このようなお悩みを抱えている方も少なくありません。かつては「Webの裏側の仕組みを知るために、まずはJSP/Servletから学ぶべき」という考え方がセオリーでした。しかし、技術の進化と若手エンジニアの価値観の変化により、その常識も変わりつつあります。

本記事では、「従来通りサーブレットを学ぶJava研修」のデメリットと、未経験から直でSpringを学ぶ最新のJava研修を解説します。Java研修カリキュラムの設計にお悩みのお客様はぜひ最後までご覧ください!

Z世代は「タイパ主義」。「JSP/Servlet→Spring」のセオリーがモチベーション低下を招く?

これまで、未経験者がJavaを学ぶ上では「JSP/Servletを通ってからSpring」というステップがセオリーでした。

しかし、Z世代の若手エンジニアは最新技術への感度が高く、「タイムパフォーマンス(タイパ)」を重視します。「現場で実際に書くことはない技術」を泥臭く学ぶことは、彼らにとってフラストレーションの要因になってしまうことも。
「いつになったら実務で使うSpringに触れるのか?」「これを学ぶ意義があるのか?」という不満は、研修中のモチベーション低下に直結してしまいます。

また、新卒エンジニアにとって「新入社員研修の質・学び」は配属後のモチベーションにも大きく影響します。

未経験者~初心者レベルでは「入社後の研修プログラムで実務に使うスキルが学べるから安心」という魅力から、経験者~ハイクラス層は「この会社でなら成長・キャリアアップできる」という魅力から企業への入社を決断しているケースが多く、そこにフィットしない研修プログラムを実施してしまうと、会社への不安感や成長意欲の低下にもつながりかねません。

未経験者~初心者には

実務に使うスキルが学べると聞いていたけど
実際はJSP/Servletまでで、Springは自分でキャッチアップしないといけない…。
自己流で学んで仕事についていけるのかな…。

経験者~ハイクラス層には

学生時代に学んだ知識ばかりで、研修終盤まであまり成長を感じられなかった…。
もっとレベルの高い環境でがっつりスキルアップしたいのに、このままでいいのかな…。

「サーブレットを学ばないと、HTTPリクエストやMVCモデルの概念が理解できないのでは?」という懸念を感じる方もいらっしゃると思いますが、Springフレームワークを実際に動かしながらでも、Webアーキテクチャの構造を概念として学ぶことは十分に可能です。共通基盤を理解した上で、実際にSpringを動かしながら学ぶ実装演習を繰り返し行うことで、概念と実装スキルを両立して鍛えることができます。

ITCOLLEGEの新卒Java研修が2027年度より大改定!未経験者も3ヶ月でSpringをキャッチアップ

ITCOLLEGEでは、こうした現場のリアルなニーズとZ世代の学習傾向に合わせ、2027年度より新卒エンジニア研修のカリキュラムを大改定いたします。

2026年度までは3ヶ月間でSpringまで学べるのはプログラミング経験者・上級者向けコースのみでしたが、2027年度からは未経験者・初心者も3ヶ月間でSpringのチーム開発実践まで体験できるプログラムとなっています。

【2027年度版】Java3ヶ月研修 初級コース(未経験者向け)

IT基礎から始まり最短距離でSpring環境でのWebシステム開発へと進む未経験者向けコースです。Java言語仕様・オブジェクト指向・データベースなどプログラミングの基礎からSpringまでじっくり学べるので、初心者でも知識を取りこぼしません。

学習内容

・ビジネスリテラシー
・ITリテラシー
・Git
・アルゴリズム
・言語仕様
・オブジェクト指向
・要件定義・設計書
・CUI/GUIチーム開発
・データベース・SQL
・DB連携
・Webフロント
・Spring
・Springチーム開発

【2027年度版】Java3ヶ月研修 上級コース(初心者~経験者向け)

Springを活用したWebシステムの設計から品質改善の実践を学ぶ、プログラミング初心者~経験者向けコースです。Javaの基本から一歩踏み込み、Webシステム開発の現場で即戦力として活躍するためのスキルを習得。オブジェクト指向の本質的な設計やデータベース連携など、一歩進んだプログラミングスキルを実践的に学べるため、型通りの実装から「読みやすく、変更に強いコードが書ける」エンジニアへとステップアップできます。

学習内容

・ビジネスリテラシー
・ITリテラシー
・環境構築
・言語仕様
・オブジェクト指向
・Webシステム個人開発
・データベース・SQL
・AI活用
・Webシステム開発・統合
・Webフロント開発演習
・共通基盤理解(Spring)
・要件・機能設計
・Webシステム開発
・AI活用
・Webシステム開発・統合

【2027年度版】Java3ヶ月研修 超上級コース(経験者向け)

最先端モダン開発から要件定義〜MVP設計まで実践的にやり遂げる、経験者~ハイクラス向けJava研修です。

上級コースとの大きな違いは、Spring環境でのWeb開発実践までを2倍速で習得し、上流工程のマネジメントや顧客提案まで網羅している点です。実際の業務分析から課題を切り出し、システム化の判断を行う「上流・提案プロセス」までを深く学び、単なる開発者にとどまらず「ビジネスの課題をITで解決できる」人材を目指します。

学習内容

・ビジネスリテラシー
・環境構築
・言語仕様
・オブジェクト指向
・Webシステム個人開発
・共通基盤理解(Spring)
・要件・機能設計
・Webシステム開発
・Webシステム開発・統合
・要件定義と基本設計
・課題分析と課題化
・解決策デザイン
・AI駆動開発
・効果検証

社員のレベルに合わせたJava研修を選ぶならITCOLLEGE

ここまで、未経験者向けのJava研修で「サーブレットを学ばない」という選択と、Springを学ぶのに最適なJava研修コースを未経験者からハイクラス層までレベル別で3つご紹介してきました。

「社員のレベルに合わせて、無理なくSpringまで学ばせたい」「プログラミング経験者にとっても学びの多い研修を企画したい」というお悩みがありましたら、ぜひITCOLLEGEにご相談ください。無料のエンジニア適性診断を実施し、新卒エンジニア一人ひとりの適性・プログラミング経験に合わせて最適なJava研修プランをご提案させていただきます。

外部研修は実際に受講してみるまで柔軟性や指導の質がブラックボックスになっていることが多いですが、ITCOLLEGEでは未経験エンジニア向けの公開講座を毎月開講しておりますので、ご希望のタイミングでいつでも研修会場での対面指導や、オンライン講義の様子をご確認いただけます。

お客様の育成方針、研修課題に合わせて最適な研修プランをご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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