【新講座リリース】「AIに丸投げ」から「AIを指揮する」若手へ。Claude Codeと2日間協働し、現場直結のAIスキルを体得する「AI駆動開発研修」を提供開始

次世代リーダー養成研修ラインナップにClaudeCodeと協働するAI駆動開発研修を新設いたしました。
プロのエンジニア講師による2日間・15時間の演習で、AIを「実装・エラー時の質問相手」から「部下=指示に従い自律的に動くエージェント」へ育てる実践手法を習得し、開発スピードと品質を高めるAIネイティブ時代の正攻法を、受講翌日から現場で実践できる状態を目指します。
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AI駆動開発研修の背景
昨今の生成AIの進化に伴い、開発現場におけるAIツールの導入が急速に進んでいます。経営層や現場マネージャーから「若手にもっとAIを使わせるべきだ」「AIネイティブな開発組織にアップデートしてほしい」という要望を受け、現場での実践につながるAI研修の設計・導入にお悩みの人事・研修ご担当者様は少なくありません。
AI研修の設計・導入にこんなお悩みはありませんか?
- 「現場で稼働しているので、1ヶ月など長期の研修はできない」
- 「若手からシニアまで実務経験・レベルがバラバラで、どのようなAI研修がフィットするか分からない」
- 「社内で一律のAIリテラシー研修から始めるべきか?それとも、対象者を選抜してAI駆動開発研修を実施するべきか?」
- 「そもそも『AIを活用する』と『AI駆動開発(=AIと協働・共創する)』はどう違うのか?」
そこでITCOLLEGEでは、こうした課題を解決する実務直結型の「AI駆動開発研修」を新規リリースいたしました。専門用語やツールの使い方を暗記するのではなく、「AIの出力したコードの良し悪しを判断し、品質を落とさずに開発スピードを上げる方法」を2日間で徹底的に身につける実践プログラムです。
「AIにコードを書かせる」と「AIと協働で開発する」の違い
AI初心者の多くは、「エラーが出たらAIに質問し、出てきたコードをそのままコピペする」という方法で開発を進めています。
一見すると開発効率が上がったように見えますが、このやり方そのものが「コード品質のばらつきや仕様誤認が多く、シニアのレビュー負荷が増大」「若手エンジニアがAIの出力したコードの良し悪しを判断できず、ブラックボックス化」といったトラブルの原因になっているケースも少なくありません。
本当の意味での「AI駆動(AIネイティブ)」とは、人間がAIの出力に振り回されるのではなく、人間が仕様やルールを決め、AIを「自律的に動く優秀な部下」として協働・共創することです。
本研修では、AIを単なるAIを「実装・エラー時の質問相手」から「部下=指示に従い自律的に動くエージェント」へ育てる実践手法を習得し、開発スピードと品質を高めるAIネイティブ時代の正攻法を、受講翌日から現場で実践できる状態を目指します。
実務でClaude Codeを活用する現役エンジニアが設計したカリキュラム
本研修は、弊社が提供している学習管理システム(LMS)の開発・運営にClaude Codeを本格導入している現役エンジニア陣が設計いたしました。
弊社ではClaude Codeのほか、「GitHub Copilot」や「Codex」といった他のAIエージェントも、適材適所で使い分けています。「実際のプロジェクトにいきなりAIを入れると、どこで失敗するのか」「どう設定すれば現場で使い物になるのか」といった自社プロジェクトでの泥臭い経験・ノウハウを取り入れつつ、これからAI駆動開発にチャレンジする若手エンジニアにフィットするカリキュラムを作りました。
【Day1】生成AIとの対話(Level1)+AI駆動開発演習(Level2)
ClaudeCodeの特性理解とCLAUDE.md→ClaudeCode構築+MCP連携での要件定義~コード一括生成を習得
【Day2】ハーネスエンジニアリング(Level3)+自律開発演習(約3時間)
テスト駆動開発によるエラーログからの自動デバッグを習得→既存プロダクトへの機能追加+デモ発表を実施
小手先のテクニックではなく、GithubCopilotやCodexなど、開発プロジェクトによってAIエージェントが異なっても流用できるAI駆動開発・テスト駆動開発のベーススキルを2日間(計15時間)で体得できます。
1名様から現場に合わせて、実質負担「6万円~」で受講可能
現場で稼働されている若手エンジニア向けの研修だからこそ、明日の現場で使える実践スキルの身に付きやすさ、現場スケジュールとの調整しやすさ、研修コストの抑えやすさを重視。
AI駆動開発研修は2026年12月から2027年3月まで毎月開講のため、社員一人ひとりの現場スケジュールに合わせて、1名様からいつでもお申し込みいただけます。
また人材開発助成金の活用で、研修コストを最大54%削減。電子申請など最近の助成金制度にも対応しておりますので、はじめて助成金を活用されるお客様もご安心ください。
電子申請にも対応!助成金活用で実質負担を50%以上削減
厚生労働省の人材開発支援助成金をご活用いただけます。
助成金の申請も、弊社の提携社労士が無料でご支援。若手エンジニアの育成コストを大幅に削減できます。
| 通常研修料金 1名様あたり(税込) | ¥ 121,000- | |
|---|---|---|
| 助成金額 | 助成金額 | ¥ 66,400- |
| うち経費助成 =研修料金(税込)×45% | ¥ 54,400- | |
| うち賃金助成 =800円×研修時間数 | ¥ 12,000- | |
| 実質負担額 1名様あたり(税込) | ¥ 54,600- | |
「AI駆動開発の実践」を学ぶAI研修ならITCOLLEGEにお任せください
ITCOLLEGEでは2015年のサービス開始以来、長年にわたり新卒・未経験エンジニアの育成に特化した各種研修サービスを展開して参りました。
しかし、生成AIの台頭により、これまで若手の主戦場であり「学びの場」でもあった実装・テスト工程の自動化が急激に進行する中で、「配属後の若手エンジニアをどう次のステージへ引き上げるか」に頭を悩ませる企業様が急増しています。
今回リリースする「AI駆動開発研修」は、まさにこのAI全盛時代を見据えて企画されたサービスです。「AIを使いこなす実践的なAI駆動開発スキル」を学び、市場価値の高いAIエンジニアへと引き上げる足がかりとなります。
「若手をAI駆動開発に対応できるエンジニアへ引き上げたい」
「様々なプロジェクトで実践できる、AI駆動開発の本質的な仕組みを習得させたい」
「AIネイティブな開発組織にアップデートし、競争力を高め続けたい」
一つでも当てはまる課題をお持ちの企業様にこそ、自信を持っておすすめしたい研修です。
本研修は1社1名様からご受講いただける公開講座ですが、15名様以上への一斉研修をご希望の場合は、貴社専用にエンジニア講師が研修プランを設計・ご提案する「オーダーメイド研修」にも対応可能です。貴社の育成方針や対象者様のレベル感に合わせて最適な研修プランをご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
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全コースの料金表を一冊にまとめました。
新卒・未経験エンジニア向けのプログラミング・インフラ研修から
経験者向けのAI駆動開発・基本設計・マネジメント研修まで、
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