助成金サポート

累計200社以上のサポート実績

助成金を活用して、
受講料を実質0円に

ITCollegeの研修では、厚生労働省の人材開発支援助成金が活用できます。

人材開発支援助成金とは、雇用する労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、
職務に関連した専門的な知識および技能の普及に対して助成する厚生労働省の制度です。
人材開発支援助成金特定訓練コースや特別育成訓練コースを活用することで、
研修費用を大幅に削減することが可能になります。

研修計画や雇用形態に合わせて、4種類の助成金から最もメリットの出るプランをご提案。
面倒な書類申請手続きも、専任コンサルタントが無料で徹底支援します。

助成金とは

助成金についてのご案内

正社員または契約社員の従業員に活用できます

助成金の種類

人材開発支援助成金にはいくつかコースがあり、
受講生の雇用形態と、研修プランで選択するコースが変わります。

特定訓練コース 若年人材育成訓練

対象者
正社員
入社5年以内かつ35歳未満の方
研修期間/時間
研修時間が10時間以上
活用限度数
ひとりの受講生あたり、年間で3種類の研修まで
支給限度額
1事業所あたり年間1,000万円まで
助成金の算出方法
[Off-JT]
①研修料金の45%(経費助成)
②研修時間×760円(賃金助成)
→①と②を合算した金額が受給金額となります。
※①②ともに100円未満切り捨てにより算出
助成金試算
■新入社員研修(Java3ヶ月/456時間/料金55万円※税別)
①267,300円+②346,500円=613,800円

特定訓練コース特定分野認定実習併用職業訓練

対象者
正社員
15歳以上45歳未満の方
入社日から2週間以内に研修を開始できる方
研修期間/時間
期間は6ヶ月以上2年以下
総研修時間が850時間以上+OJTの割合が20%以上80%以下
活用限度数
ひとりの受講生あたり、年間で3種類の研修まで
支給限度額
1事業所あたり年間1,000万円まで
助成金の算出方法
[Off-JT]
①研修料金の60%(経費助成)
②研修時間×760円(賃金助成)
[OJT]
③研修時間×665円(実施助成)
→①②③を合算した金額が受給金額となります。
※①②③ともに100円未満切り捨てにより算出
助成金試算
■新入社員研修(Java3ヶ月/456時間/料金55万円※税別)
①356,400円+②346,500円=702,900円
上記に③を加算した金額が最終的な助成額

特別育成訓練コース 一般職業訓練

対象者
契約社員
事業主・取締役の3親等以内の親族ではないこと
年齢制限なし・入社年数の縛りなし
研修期間/時間
研修時間が20時間以上
活用限度数
ひとりの受講生あたり、年間で1種類の研修まで
支給限度額
1事業所あたり年間1,000万円まで
助成金の算出方法
[Off-JT]
①経費助成は研修時間によって変わります
 100時間未満:10万円
 100時間以上200時間未満:20万円
 200時間以上:30万円
②研修時間×760円(賃金助成)
→①と②を合算した金額が受給金額となります。
※①②ともに100円未満切り捨てにより算出
助成金試算
■新入社員研修(Java3ヶ月/456時間/料金55万円※税別)
①300,000円+②346,500円=646,500円

特別育成訓練コース 有期実習型訓練

対象者
契約社員
事業主・取締役の3親等以内の親族ではないこと
年齢制限なし
研修期間/時間
期間は3ヶ月以上6ヶ月以下
総研修時間が425時間以上+OJTの割合が10%以上90%以下
活用限度数
ひとりの受講生あたり、年間で1種類の研修まで
支給限度額
1事業所あたり年間1,000万円まで
助成金の算出方法
[Off-JT]
①経費助成は研修時間によって変わります
 100時間未満:10万円
 100時間以上200時間未満:20万円
 200時間以上:30万円
②研修時間×760円(賃金助成)
[OJT]
③研修時間×760円(実施助成)
→①②③を合算した金額が受給金額となります。
※①②③ともに100円未満切り捨てにより算出
助成金試算
■新入社員研修(Java3ヶ月/456時間/料金55万円※税別)
①300,000円+②346,500円=646,500円
上記に③を加算した金額が最終的な助成額

「助成金」=賃金助成+経費助成

賃金助成は助成時間の単価が設定され、研修の受講時間に応じて給付されます。
経費助成は研修の受講料が対象となり、1事業につき年間上限1,000万円まで給付されます。
この賃金助成と経費助成を合わせることで、受講料の負担を大幅に削減することができます。

  • 特定訓練コース
    若年人材育成訓練

    新人社員研修に最適です

    最大613,800円

    ※Java3ヶ月コースの場合

  • 特定訓練コース
    特定分野認定実習併用
    職業訓練

    Off-JT+OJTで給付額も納得

    最大1,155,100円

    ※Java3ヶ月コースを受講し、
    別途OJTを実施した場合

  • 特別育成訓練コース
    一般職業訓練

    契約社員の方、
    有期雇用の方が対象です

    最大646,500円

    ※Java3ヶ月コースの場合

  • 特別育成訓練コース
    有期実習型訓練

    契約社員の方、
    有期雇用の方が対象です

    最大1,163,300円

    ※Java3ヶ月コースを受講し、
    別途OJTを実施した場合

※助成金の算出方法は「中小企業」の場合を想定しています。資本金が5,000万円を超え、かつ従業員が101名以上の場合は大企業それ以外は中小企業に分類されます。

研修のお見積り・お申込みは
こちらからお問い合わせください

ご利用の流れ

助成金は研修開始前に行う「計画申請」と、研修終了後に行う「支給申請」の2つの手続きが必要です。
計画申請は「研修開始日から1ヶ月前まで」に完了させる必要があります。

  1. お問い合わせ
    まずはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
  2. ヒアリング
    無料お見積り
    研修を導入することで解決したい課題やご状況をヒアリングいたします。
    ヒアリングした内容をもとに、最適な研修コースと活用できる助成金プランを無料でお見積りさせていただきます。
  3. ご契約
    研修プランや受講人数を決定した後、ご契約となります。
  4. クラス分けテスト受験
    ※新入社員研修のみ
    新入社員研修のうち、Javaコースをご契約のお客様は、受講を予定している内定者の方全員にクラス分けテストを受けていただきます。
    テストの結果は、適切なクラス編成に活用いたします。
  5. Eラーニング受講
    当社が独自に開発したEラーニング「Advanced Learning」を無料でご提供しています。研修開始前に基礎知識をEラーニングでインプットすることで、習熟度が圧倒的に高まります。
  6. 助成金申請
    研修開始1ヶ月前までに、厚生労働省に助成金の申請を行います。こちらの手続きは、当社の専任スタッフが無料でサポートいたしますのでご安心ください。
  7. 研修実施
    現役エンジニアによる研修を開始します。研修中は「Advanced Learning」の動画配信機能、日報機能を通して受講生の様子や学習進捗を把握することが可能です。
  8. ご請求
    各コースの規定日程にて、ご請求させていただきます。
  9. 助成金給付
    助成金は、支給申請を提出した後、約半年~1年後に給付されます。

注意事項

助成金利用にあたってのご注意点

助成金を活用した受講者を以後「派遣契約」することは違反になります。

派遣労働者には助成金を適用できない決まりとなっておりますが、2018年の助成金制度では「正社員を研修後に派遣契約で客先常駐させた場合」も派遣労働者として扱われます。

労働局から訪問監査を受けた際に派遣契約書類を確認され、摘発された事例を確認しております、ご留意ください。

[受ける可能性のある罰則]
(1)過去数年間に受給した助成金の金額返還
(2)今後数年間の助成金利用の禁止
(3)労働局Webサイトへの企業名公開

助成金書類は必ず保管をお願いします。

5年間の保管義務がありますので、計画申請および支給申請時の書類は、必ず保管をお願いします。

助成金の給付時期は少し先になります。

助成金は、支給申請からおおよそ「6ヶ月後~12ヶ月後」に給付される企業様が多いですが、それよりも延びる可能性もあります。※国庫金振込通知書という名称のハガキが事前に郵送されます。

お問い合わせ

未経験者を
「本気で仕事に取り組むエンジニア」へと育成